
アルグリットは、喪服の当日レンタルサービス「東京スーツレンタル」を、2月に正式リリースした。
現在は、男性用の喪服のみの取り扱いだが、今後は女性用の喪服、結婚式用スーツの取り扱いも予定。また、配送枠の拡大および24時間受取可能モデルの導入も見据えている。
サービスの概要
「東京スーツレンタル」は、急な訃報や突然の弔事に対応できる、喪服の当日レンタルサービス。東京23区限定で、21時までに注文すると当日中にレンタル品が配達される。
「喪服を今日中に借りたい」というニーズは一定数ある。しかし、これまでの喪服レンタルサービスは「数日前予約」が多く、当日中に借りられるサービスは限定的だったという。
「東京スーツレンタル」は、東京23区にエリアを絞ることで、当日配達を実現。「仕事終わりに訃報を受けた」「上京中に葬儀参列が必要になった」「単身赴任中で喪服がない」「サイズが合わなくなっていた」といった突然の事情に対応できる、スピード重視のレンタルサービスだ。
サービスの特徴
「東京スーツレンタル」では、21時までに注文すると最短90分で自宅にレンタル品が届く(東京23区限定)。配達可能時間11時~23時で、仕事終わりの時間帯からでも利用できる。
喪服に限らず、Yシャツ、ネクタイ、シューズ、ベルト、袱紗(ふくさ)、香典袋といった小物類も一式レンタル可能だ。
また、業界最長クラスのレンタル期間も特徴。一般的な喪服レンタルサービスは3泊4日が多いなか、「東京スーツレンタル」では、6泊7日のレンタルが可能なため、余裕を持って借りられる。
さらに、1日あたりのレンタル料金は業界最安値(※)。一般的な喪服レンタルサービスは、4日間6,000円程度(1日約1,500円)が相場だが、「東京スーツレンタル」は、7日間6,600円(1日約942円)で喪服をレンタルできる。
代表コメント
アルグリットの代表・木村航平氏は、「急な訃報は、準備する時間を与えてくれません。仕事終わりに連絡が入り、翌朝には参列ということもあります。そのときに“喪服がない”という状況は、精神的な負担をさらに大きくしてしまいます。
だからこそ私たちは、“すぐ借りられる安心”を提供したいと考えました。喪服は頻繁に使うものではありません。だからこそ、買う以外の選択肢がもっと広がっていい。東京という都市だからこそ可能なスピード対応で、必要な瞬間に寄り添えるサービスを目指しています」とコメントしている。
突然の弔事に対応できる「東京スーツレンタル」をチェックしてみては。
■東京スーツレンタル
対応エリア:東京23区
予約受付時間:24時間
配達可能時間:11時~23時(当日最終受付21時)
レンタル期間:6泊7日
公式サイト:https://tokyo-suit-rental.com
※2月12日(木)時点、アルグリット調べ
(Higuchi)